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事業所の省エネ

エネルギー管理体制の確立

各事業所のエネルギー消費量を社内ISO関連管理室にて数値化のうえ管理し、大森木材グループの環境への取り組みに対する指針とするほか、環境保護に対する従業員への啓発も行います。

LED照明の導入

2013年の「水銀に関する水俣条約」をうけ、構内施設の照明を従来の水銀灯からLED照明へ変更、廃棄時の有害物質流出のリスクを軽減すると共に、消費電力が低く耐用年数が長いというLED照明の特徴により構内の省エネルギー化を実現しました。

省エネ機器への設備更新

構内暖房設備の高出力石油ジェットストーブから遠赤外線ヒーターへの更新をはじめ、設備更新時に省エネ機器を積極的に導入することで社内における消費エネルギー量の削減を目指します。

電動フォークリフトの導入

構内フォークリフトの車両更新時に各車現行のディーゼルエンジン駆動式からバッテリー駆動式へ順次変更しCO2排出量を大幅に削減。現在使用中の電動フォークリフトは新城工場5台、津島工場1台の計6台です。

ハイブリッド車の導入

各事業所の営業車及び役員専用車を車両更新時にハイブリッド車へ順次変更し、営業活動時のCO2排出量を削減。なお、トラックにおいても一部ディーゼルハイブリッド車の導入を検討予定です。
大森木材株式会社
〒457-0038
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TEL.052-819-1700
FAX.052-819-1280
木材総合販売、建築請負施工、木材のプレカット
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