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加工の流れ

図面受領からCADデータ作成まで

1.図面受領
営業担当者がお客様の下へ赴き、打合せを行い木材のプレカットの細かい仕様を決定します。図面はこの時か打合せ前に受領することが多いです。木材のプレカットにおいて最も重要な基礎となる部分である為打ち合わせは慎重に行われます。
 
2.加工指示打合書作成
打合せの内容を元に加工指示打合書を作成します。木材のプレカットに用いるCADデータはこの打合書を元に作成される為非常に重要な書類です。
3.CADデータ作成
作成された加工指示打合書は社内CADセンターに送られ、CADデータ作成ソフトによりCADデータ化されます。
4.CADデータ/プレカット図面確認
作成されたCADデータとプレカット図面は一旦営業担当者の下に戻され、原図面との整合性が取れているか確認され、誤りが無いことを確認した後CADセンターに送り加工段取りを行います。
 

生産から出荷まで

5.製品生産
加工段取りが行われた後CADデータを工場へ送り、CADデータをプレカット加工機へインストールし木材のプレカットを行います。
マシニングオペレーションによるプレカット加工は建築の専門知識をそれ程必要とはしませんが、プレカットシステムでは対応が不可能な特殊材や加工形状が存在する物件もある為、それらは大工出身の熟練の職人の手により、伝統的な手法により手加工されます。
 
6.製品出荷
生産されたプレカット材は運送業者によって各建築現場へ配送され、建前が行われます。場合によっては営業担当者が建前に立ち会うこともあります。
大森木材株式会社
〒457-0038
愛知県名古屋市南区桜本町35番地
TEL.052-819-1700
FAX.052-819-1280
木材総合販売、建築請負施工、木材のプレカット
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